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ママが忘れがちな名前付け「必須」のもの

木のおもちゃ

親にとって子供の成長は嬉しいものですが、ちょうど歩けるようになり自分の言葉で流暢に話せるようになる、小学校入学前くらいの頃は、おそらく最も世話の焼ける年代になるのではないでしょうか。この年代のお子さんは本格的な社会生活の第一歩を踏み出すことになるわけですが、当然お子さんにとってはその自覚は薄く、「学校には忘れずにものを持って行く」ということが理解できずに、忘れてしまったり、あるいはその逆に学校から持って帰るのを忘れてしまったりします。

そんな時、子供に「自分の持ち物」だということを意識させるのに打ってつけなのが名前シールです。しかし、制服やランドセルなど、目立つものには名前を入れますが、盲点と言いますか、意外と名前シールを貼るのを忘れがちなものも存在します。そこで今回は名前シールを貼り忘れやすいモノについて説明していこうと思います。

【パンツ】 まさかこれを忘れたら気付くだろうと思うママさんも多いのではないでしょうか。しかし、夏のプールのシーズンになると、授業終わりにうっかりパンツを履きなおすのを忘れることもあります。これは特に男子に多く、にわかには信じがたいのですが、そういったお子さんもいるのですね。我が子をノーパンで授業を受けさせないためにも、パンツにもきちんと名前を入れておきたいですね。布製の衣服にはアイロンの熱で転写できるシールも存在しているので、これを使っておけば、はがれる心配はまずありません。

【算数セット】 小学校の算数ではおはじきや、イミテーションの硬貨などを使って子供でもわかりやすく算数について教えてくれます。算数セットには当然、子供ならすぐに失くしてしまいそうな、小さな道具がたくさん入っています。また男子小学生の話になりますが、ふざけて友達とおはじきを投げたりして遊んでいると、「あれどこいった?」ということもしょっちゅう起こります。忙しいママさんにとって、ちまちました道具に一個一個貼りつけるのは面倒なのですが、これをおろそかにすると、授業がまともに受けられないことも起こりえますから、省略するわけにはいきません。シールの専門ショップでは小さなものにも貼れるように、超小型サイズの名前シールというものも販売されています。お子さんの名前はあらかじめ会社サイドに伝えておけば、入れてもらえるので、ママさんはピンセットで貼っていくだけでいいのです(どうしても面倒なら暇そうなパパにも手伝ってもらいましょう)。 子供は本当にささいなことでモノを失くします。いくら気をつけても気をつけ過ぎるということはないのです。

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