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小学校の準備でお名前シールは何枚必要?

2人の女の子

お子さんが小学校にあがったときに必要になってくるのが、お名前シールです。ランドセルや洋服、体操服や水着など、他にも揃えておかなければならないものはたくさんありますが、それらの必需品には名前入りのシールを貼っておかないと、いつなんどき失くさないとも限りません。特に小学校は本格的な集団生活の始まりとも言えますから、不特定多数のクラスメイトと一緒に長い時間を過ごしていると、持ち物がぐちゃぐちゃになって誰のものか、わからないということにもなりかねないのです。

さて、小学生におけるお名前シールの重要性はわかって頂けたかと思いますが、それでは実際のところシールはどれくらい用意しておけばいいのではないでしょうか。今回はシールの必要枚数について説明していきます。 言うまでもなく、お名前シールが一番買いこまなければならないのが、入学前の時期です。何もかもが初めてなのですから、当然新品を買いそろえます。そのため、専門のシールショップなどで複数枚のシールが1シートで賄えるお得なものを買っておくと良いかも知れません。

名前シールはすぐに失くしそうなものから優先しておきたいですね。例えば鉛筆や消しゴム、ノートなど、こまごましたものが多い筆記用具は失くす確率が高いですから、これは外せません。また、鉛筆や消しゴム、ノートは消耗品です。使い切るたびにシールが必要になるので、いちいち買い足していては時間の無駄になってしまいます。

シールの専門ショップには500枚越えの特大シートから、300枚近いシートのものまで幅広く揃っているのですが、もしお子さんが一人っ子の場合なら、多すぎても使いきれないので、300枚近いシートのほうを選んだほうが無難です。シートは弁当や色鉛筆、あるいは粘土をこねるときにつかう板など、道具の大きさに対応できるようにスモールからラージサイズのものまであります。こういったお得なシールシートは大量に貼るものがある時は便利ですが、布製品に貼るときはアイロンプリントタイプのシールが必要になります。と言うのも、服に普通に貼ってしまってもはがれてしまうからです。そのため、衣服には衣服用に、またシールを買っておかなければなりません。ただし、衣服は筆記具と比べてもそこまで数はありませんから、30枚や50枚くらいのシートで足りると思います。もちろん何人もの兄弟を抱えている親御さんは人数分のシートを用意すれば安心ですね。何かと忙しい入学準備ですが、名前シールを活用すれば大幅な時短になります。

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